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ブログ

投稿日:2024.3.1

受け口になりやすい寝方とは?

こんにちは、渋谷矯正歯科です。

さて今回のブログは、受け口になりやすい寝方についてです!

「受け口に寝方は影響するの?」「受け口になりやすい寝方ってあるの?」

受け口を心配している方は、寝るときの姿勢が受け口と関係しているのか気になりますよね。
寝るときは、どんな姿勢で眠っていますか?
いつもの寝方が、あごや顔の形に影響を与えているかもしれません・・・。
特に、頬やあごに圧力がかかるような寝方をしていると、受け口になりやすいと言われています。

受け口とは、下あごが上あごよりも前に出てしまうことで、
見た目や噛み合わせに悪影響を及ぼすことがあります。

では、受け口になりやすい寝方とはどんなものなのでしょうか?
この記事では、受け口の原因や改善法などを詳しく解説します。
ぜひ参考にしてくださいね(^^♪
美しい口元を保ちましょう!!

受け口とは?

まず、受け口について、正しく理解しておきましょう。

受け口 反対咬合 しゃくれ 渋谷矯正歯科

一般的に「受け口」は、「反対咬合」「下顎前突」などともいわれます。
受け口とは、下顎が前方に突き出ている状態や上の歯よりも下の歯の方が前に出て反対にかみ合っている状態

 

のことです。
受け口の状態は、顔のバランスや美しさに影響を与えることがあります。

しかし、安心してください。この受け口の状態である「下顎前突」や「反対咬合」は、治療可能です。
歯科医師などの専門家による診断と治療により、正しい顎の位置やかみ合わせを取り戻すことができます。

受け口の相談についてはこちらの記事をご参照ください(^_-)-☆

受け口の原因

 

指しゃぶり 受け口の原因

 

ここからは受け口の原因について、説明していきます!

咬合(こうごう)異常

咬合異常とは、上下の歯が正しく噛み合っていない状態を指します。
これにより、下顎が前方に突出する傾向が生じることがあります。

 

舌癖(ぜつへき)

舌の位置や舌の動きもとても関係しているのです(;_;)/
舌が正しい位置にない場合にも下顎前突が発生することがあります。

生活習慣

口呼吸をする習慣や指しゃぶり等の癖がある場合、下顎が正しい位置に収まりにくくなる可能性があります。

 

遺伝的要素

親から遺伝的に顎の骨が前に突き出しやすい体質を受け継いでいる場合、下顎前突が発生することがあります。

受け口の治療について

受け口

受け口は、見た目だけでなく、咬み合わせや発音にも影響を与えるため、早期に治療することが望ましいです。
では、このような下顎前突を改善するためにはどうすれば良いのでしょうか?
治療法は個々の症状に応じて異なりますが、一般的には歯科医師の指導のもと、矯正治療や顎変形手術が行われます。

歯科矯正による治療

 

歯科矯正による治療は、受け口の程度や年齢によって異なりますが、一般的には歯を動かして咬み合わせを改善する方法です。
矯正装置には、金属やセラミックなどの素材で作られたブラケットやワイヤーを歯に装着する固定式のものと、
取り外しが可能なマウスピースなどがあります。
矯正装置を使用する場合は、定期的に歯科医院で調整を受ける必要があります。

また、顎変形症用装置を使ったものもあります。
上顎と下顎を一定の方向に引っ張るヘッドギアやフェイスマスクなどがあります。
顎変形症用装置を使用する場合は、成長期に行うことが効果的です。

口腔外科による治療

手術によって下顎の骨を切り、位置を調整する外科的矯正方法です。
一般的には、歯列矯正と併用して行われます。
サージェリーファーストですね!!!

 

歯列矯正のみでは対応しきれない症例の治療法です。

予防法

口呼吸 鼻呼吸

習慣の改善

例えば、口を閉じたままの姿勢を意識することや、口呼吸を防ぐために鼻で呼吸する習慣を身につけることが大切です。

定期健診の受診

定期検診では、歯科医師が口内の状態を確認し、早期に受け口の兆候を発見することができます。
早期発見によって、治療の効果はより高まるでしょう。
定期的な検診には、一定の間隔で歯科医院を訪れることが大切です。

これらの治療法は、正しい咬み合わせを取り戻し、顎のバランスを整えることを目指します。
また、予防面でも正しい姿勢や咬合、鼻呼吸の習慣づけが大切となってきます。

受け口になりやすい寝方

受け口にならない寝方

 それでは、就寝時の寝方についてみていきましょう。
受け口になりやすい寝方には次の寝姿勢があります。

①うつぶせ寝
②横向き寝

うつ伏せ寝や横向きの寝方は、顎やかみ合わせに影響を与える可能性が高いと言われています。
寝る姿勢は毎日繰り返されるものなので、少しずつ顎に必要のない力が加わり、
長く続けると受け口になってしまうこともあります。

朝起きた時に顎がだるいと感じたり、口が開きにくかったりする方は、
寝ている間に顎に過度な力がかかっている可能性があります。

歯ぎしりなどで顎にストレスを与えている場合には、マウスピースなどを使って歯や顎を守ることができます。

寝方が原因で顎に問題が起きている場合は、口元だけでなく、身体全体にも悪影響を及ぼす可能性があります。

健康な身体と美しい口元を保つために、寝方を見直してみましょう!!

おすすめの寝姿勢

仰向け 受け口 寝方

おすすめの寝姿勢は、仰向けです!!!!
では、仰向けで眠ることの効果をみていきましょう。

仰向けで眠ることは、身体にとって最も理想的な寝方だと言われています。
仰向けの姿勢には、以下のようなメリットがあります。

身体にかかる圧力を均等に分散できる

まず、仰向けで眠ることは、身体にかかる圧力を均等に分散させることができます。
うつ伏せや横向きの寝方では、身体の一部が寝具に押し付けられたり、
身体がねじれたりすることで、腰や肩などに負担がかかります。
これは、筋肉や関節に痛みや炎症を引き起こしたり、姿勢や骨格に悪影響を与えたりする可能性があるのです。

しかし、仰向けで眠ると身体の接地面積が広くなり、圧力が分散されるため、身体にかかる負担が軽減されます。
その結果、身体が自然にリラックスしやすくなり、快適に眠ることができるでしょう。

血液の循環を促進できる

仰向けで眠ることは、血液の循環を促進することができます。
うつ伏せや横向きの寝方では、血管が圧迫されて血流が妨げられる部分がでてきて、
むくみや血栓の原因になったり、酸素や栄養素の運搬を阻害したりする可能性があるのです。

仰向けで眠ると、血管にかかる圧力が少なくなり、血液がスムーズに流れます。
そのため、むくみや血栓の予防に役立ちます。
また、血液の循環が良くなると、身体の各部位に酸素や栄養素が十分に届くようになるのです。
その結果、睡眠中に行われる身体の修復や回復が効率的に行われ、睡眠の質を高めることにつながります。

以上のように、仰向けで眠ることは、身体にかかる圧力を分散させてリラックスさせたり、
血液の循環を促進して睡眠の質を高めたりする効果があるのです。

仰向けで眠ることは難しいと感じる方もいるかもしれませんが、
寝具や枕の選び方や調整方法などを工夫することで、仰向けで眠りやすくすることができます。

仰向けで眠ることは、身体の健康や美容にも良い影響を与えるため、ぜひ試してみてください( ◠‿◠ )

毎日の寝方を意識して美しい口元を!

睡眠 受け口 口元

 受け口になりやすい寝方は、主にうつぶせ寝と横向き寝の姿勢です。
できるだけ顎に無理な力がかからない様、仰向けで寝ることをおすすめします。

睡眠をとることは、健康にとって大事な習慣です。
また、日々の寝方を意識することで受け口の予防につながります。
良質な睡眠を得るためにも、毎日の寝方を工夫してみましょう。

受け口は笑顔に自信を奪うこともある問題ですが、適切な治療と予防策で克服することが可能です。
まずは、歯科医師との相談をおすすめします。
美しい笑顔と素敵な口元のために、「反対咬合」「下顎前突」について深く理解し、
適切な治療や予防習慣を身につけましょう(^^)/~~~

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ここまでブログを読んでいただき、ありがとうございました(^_-)-☆

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