矯正治療の有力な選択肢 裏側矯正 Lingual orthodontics

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裏側矯正とは?

 「見えない裏側矯正」は、別名「舌側矯正」または「リンガル矯正」と呼ばれるもので、矯正装置が歯の裏側につくため「矯正装置が見えない」という点が最大の特徴です。

メリット

  • 装置が目立たない
  • 食事のストレスが少ない
  • 前歯がいち早く揃う
  • 表のエナメル質を傷めない
  • 歯を後退させやすい
  • スポーツ・アクティビティに支障がない
メリットについて
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デメリット

  • 治療開始直後は話づらいことがある
  • 装置のお手入れ(歯磨き)に気を使う

期間

 他の矯正方法と期間に差はありません。 症状によりますが、平均して1年から2年をかけて装置を付けます。
短期の矯正治療ではオプション治療を行うことでより短い期間で装置を外します。

痛み

 裏側矯正には小さな力で歯を動かしていける特徴があります。 矯正装置の付けたてや装置調整のすぐ後には違和感や痛みを感じることもありますが、 少し経つと痛みは収まります。
 矯正期間中ずっと痛いということはありません。

渋谷矯正歯科
見えない裏側矯正の特徴

日本矯正歯科学会「専門医」の総院長が監修
裏側矯正に積極的に取り組んできました

 日本矯正歯科学会「専門医」(国内10万人の歯科医師の1.1%)の総院長 東海林が統括し、医師・スタッフへの指揮を執ることで専門医の丁寧で細やかな「見えない裏側矯正」を提供します。

 「渋谷矯正歯科の裏側矯正」は、「専門医」による監修総院長が責任をもって組んだ治療チーム内容に見合った価格を特徴とし、日々の治療に取り組んでいます。

歯科技工所を院内に完備
ドクターとの密接な連携を確立

 矯正装置の製作については歯科技工士が担当します。渋谷矯正歯科では技工を外注するのではなく、医院の歯科技工所で矯正装置の製作を行います。
  技工段階での融通がきくとともに、デジタル設備を通じた無駄のないフローを確立しました。

デジタル設備について

見えない裏側矯正のメリット

  • 普段の生活では装置がみえません

     目立つ矯正装置が嫌で矯正治療をためらっていた方、キャビンアテンダント・アナウンサーなど職業的に目立つ矯正装置を禁止されていた方も安心して治療頂けます。

  • 食事でのストレスが少ない

    表側矯正では、装置に食べ物がからまると目立つ傾向にありますが、 その度に歯磨きに行く訳にも行かず、外での食事に気を遣います。
     裏側矯正治療でもお手入れは必要ですが、装置が裏側のため、精神的な負担は軽減されます。

  • いち早く美しい歯並びを
    実感できる

     裏側矯正治療では、通常、治療から半年程度で前歯がきれいに揃うので、治療が終わるのを待たずに、前歯が揃ってきた段階で美しい歯並びを実感することができます。

  • 表のエナメル質を傷めない

     矯正治療のリスクとして治療中や装置撤去時に、歯の表面にごくわずかな亀裂(エナメルクラック)が生じることがあります。これらのわずかな亀裂は普段の生活でも生じることがあり、ほとんどの場合歯の健康への支障や治療の必要はありません。ただし、裏側矯正であれば装置が裏側につくため、表側にエナメルクラックができることがありません。

  • 歯を後退させやすい

     裏側矯正では奥歯を固定源として、歯をしっかりと奥へ引き込めるので、 出っ歯や受け口といった症状に適しています。

  • スポーツやアクティビティを
    我慢しなくていい

     ボディコンタクトのあるスポーツでも、装置が裏側につくため、 唇を傷つける恐れはありません。また、管楽器等の楽器演奏も大抵の場合問題なく続けることができます。