矯正治療の不安に答えます。「よくあるご質問」Q&A

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矯正は痛いと聞き不安です。

痛みに弱いので、矯正は痛いと聞き不安です。

ずっと痛みが続くわけではありません。

最近の歯科治療はどんどん痛くない治療が当たり前になりつつありますが、その中で矯正治療は「痛む」というイメージがありますね。ただし、矯正治療の痛みはずっと続くわけではありませんし、痛くて矯正治療を続けられなくなった方はいませんので安心してください。

矯正の痛みを感じるタイミングですが、これは「装置を付けた後」、「装置の調整をした直後」がほとんどです。個人差がありますが、違和感や歯が締め付けられるような感じ、引っ張られるような痛みなどを感じることが多いです。この時には物を噛む際にも、鈍い痛みを感じます。

矯正の痛みはどんな痛み?

痛みは2〜3日、長くて1週間程度で収まりますが、痛む時は無理して硬い物を食べず、なるべくやわらかい物を食べるようにしてください。また、食べ物を細かく切って食べることも効果的です。

矯正治療の痛みは必ず収まりますし、耐えられないというほどのものではないのですが、渋谷矯正歯科ではより快適に治療を進めていくために、痛みを強く感じる患者さまには鎮痛剤をご用意しています。

鎮痛剤はアセトアミノフェン( カロナール錠 )またはロキソニンというものを使用しています。アセトアミノフェンは一般的によく使用されるNSAID(非ステロイド性抗炎症薬)と比べてより中枢側で作用するために末梢組織にはほとんど作用しないことから胃腸障害などの副作用も少ないお薬です。妊婦さんが鎮痛剤を服用する場合に処方されることが多いので、もし治療中に気がつかずに妊娠することがあってもご心配には及びません。痛みが強い場合にはアレルギー等の有無をお聞きした上でロキソニンの処方を行っております。

矯正治療の痛みは、体に害のある痛みではありませんし、しばらく経つと緩和されます。ただし、痛みとは人に伝えにくく感じ方は個人差のあるものです。横浜駅前歯科・矯正歯科では、矯正治療の痛みに関しても患者さまひとりひとりへ配慮した治療を行っていますので、心配なことは気兼ねなくご相談ください。

また当院が主に行っている「舌側矯正」や「マウスピース型矯正」は従来のものより痛みに配慮したタイプの矯正治療となります。以下のページもご参考になさってください。

舌側矯正 コンビネーション治療
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・矯正治療は患者さまの症状により期間が異なりますのでご注意ください。

・マウスピース型矯正は完成薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。