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ブログ

投稿日:2024.2.2

歯並びの悪さは自律神経に影響を与えますか?

皆さんこんにちは、渋谷矯正歯科です(´ー`)

認定歯科衛生士って皆さんご存じですか???
特定の専門分野において高度な業務実践の知識、技能を有すると認められた歯科衛生士の事を指します。
なんと渋谷院の歯科衛生士、佐藤
去年の年末に認定矯正歯科衛生士の資格を取得いたしました!!(*´ω`*)
当院歯科衛生士の根本土井は既に取得済みなので渋谷院には4人認定歯科衛生士が在籍しております(‘ω’)ノ

なので皆さん、歯科衛生士の私たちにも安心して処置をお任せください!!

さて今回は、歯並びと自律神経の関係についてです。

歯並びが悪いと、自律神経に影響があるのでしょうか?
また、歯並びが綺麗な方が自律神経にとって良いのでしょうか?

歯並びと自律神経にはどんな関係があるのでしょう。

歯並びの悪さを気にしていると、色々な疑問もでてきますよね。
特に自律神経の乱れは、心身ともに影響を与えてしまう事が知られています。
自律神経の乱れによって起こる自律神経失調症の方も、歯並びが悪いことが影響しているのでは?と感じた事があるかもしれません。
歯並びと自律神経は関係しているのか?気になりますよね(._.)

歯並びが悪いことによって、お口の中の健康や様々な影響があることも知られています。
歯並びが悪いまま放置しておくと、虫歯や歯周病などの口腔疾患のリスクが上がります。
また、お口の中だけではなく心身の健康にも悪影響を及ぼすこともあるのです。

この記事では、歯並びの悪さと自律神経の関係について詳しく解説していきます。
自律神経を整える大切さと、歯並びの悪さによって起こる影響を知ることで
心身共に健康に生きていきましょう!!(^_-)-☆

自律神経とは?

 

まず初めに、自律神経とは私たちの身体の調節を担当する非意識的な神経システムです。
この神経システムは、呼吸、心拍数、血圧、消化、体温調節など、さまざまな重要な生体機能を制御しています。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの部分で構成されています。
交感神経は、身体を活発化し、エネルギーを増やす働きを持ちます。
一方、副交感神経は、身体をリラックスさせ、回復を促す働きを持ちます。

この神経システムは、常に私たちの内部環境に合わせて微妙な調整を行っているのです。
ストレスや緊張状態では交感神経が優位になり、心拍数が上がり、血圧が上昇することがあります。
一方、リラックスした状態では副交感神経が優位になり、心拍数が安定し、消化機能や免疫機能が活発になることがあります。

自律神経のバランスは、私たちの健康と幸福感に影響を与えます。
常に高いストレスや緊張状態にさらされると、交感神経が過剰に刺激され、体調不良や疲労感などの問題が生じることがあります。
逆に、リラックスした状態や心地よい状況にいるときには、副交感神経が優位に働き、心身の回復やバランスを促進します。

自律神経が乱れると

自律神経が乱れると、以下のような影響が現れる可能性があります。

① ストレス反応が増加し、不安やイライラが増える
② 心拍数が上がり、血圧が上昇する
③  消化不良や吐き気、胃痛などの消化器官のトラブルが起こる場合がある
④ 頭痛やめまいなどの頭部の不快感が現れることがある
⑤ 免疫機能が低下し、風邪や他の病気にかかりやすくなる可能性がある
⑥ 睡眠の質が低下し、よく眠れなかったり、夜中に目が覚めることがある
⑦ 集中力や注意力が低下し、仕事や勉強に集中できないことがある

これらの症状は、自律神経が乱れているサインかもしれません。
定期的なリラックス法やストレス管理の習慣化は、自律神経のバランスを取り戻すために大切なことです。

歯並びの悪さが与える影響

 歯並びが悪いと、主に以下のような影響が現れる可能性があります。

自信の低下

歯並びの悪さは外見に関わる要素の一つです。
歯が乱れていると、人は自身の笑顔や表情に自信を持ちにくくなることがあります。

 

発音の不明瞭さ

歯並びの悪さは発音にも影響を与える場合があります。
歯並びによって、言葉を明瞭に発することが難しくなります。

 

口腔ケアの困難さ

歯並びの乱れは、歯ブラシや歯間ブラシなどの使い方が難しく感じるでしょう。
綺麗な歯並びの方よりも、口腔ケアが難しくなります。
特にガタガタとした部分は、歯と歯の間に汚れがたまりやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。

 

咀嚼機能の低下

咀嚼(そしゃく)とは食べ物を噛み砕くことをいいます。
歯並びの悪さがあると、噛み合わせや咀嚼機能に問題が生じることがあります。
咀嚼機能が低下すると、食べ物を正しく噛み砕くことが難しくなり、消化にも影響を与える可能性があります。

 

口臭の発生

歯並びの悪さは、お口の中の細菌の繁殖を促す要因となります。
細菌の繁殖により、口臭が強くなります。
また、咀嚼機能が悪いと唾液の分泌も低下してしまいます。
唾液には「自浄作用」や「殺菌作用」などの口臭予防につながる作用があります。
歯並びの悪さが原因で、口臭が発生する可能性が高まります。

これらの影響によって、歯並びの悪さは生活や自己イメージに悪影響を与えることがあります。
定期的な歯科検診や適切な歯並び矯正の治療を受けることで、これらの影響を軽減することができます。

 

自律神経と歯並びの関係

 

自律神経と歯並びにはどの様な関係があるのでしょうか?

 

自律神経のバランス

歯並びの良さは、自律神経のバランスにも影響を与えます。
正しい歯並びが整っていると、交感神経と副交感神経の働きが調和され、心身の健康が安定します。

 

リラックス効果

正しい噛み合わせを持つことで、咬筋などの顔の筋肉が正常に働き、ストレスや緊張の緩和に役立ちます。
歯並びの乱れがあると、噛む力のバランスや咀嚼効果が低下し、リラックス効果が損なわれる可能性があります。
これにより自律神経に影響を与えてしまいます。

 

消化機能への影響

歯並びの悪さは食事の噛む力にも関係し、咀嚼不足や食べ物の不適切な取り込みを引き起こすことがあります。
これが消化機能の低下や食物が胃に正しく処理されない原因となることがあります。
自律神経の乱れと歯並びの悪さは、どちらも消化機能に影響してきます。

 

姿勢との関連性

歯並びの乱れは姿勢にも影響を与える場合があります。
また、自律神経の乱れによる体調不良によっても姿勢が悪くなる可能性があります。

 

自信と美しさへの影響

正しい歯並びは笑顔や表情に自信と魅力を与えます。
歯並びの悪さが気になると、自分の外見に対して自信を持ちにくくなる場合があります。
歯並びによる心理ストレスによって自律神経のバランスにも影響することもあるでしょう。

歯並びの整った口腔環境によって、自律神経のバランスや心身の調和はサポートされます。
そして、その結果、健康な生活と自信に繋がっていきます。
歯並びを美しく整えることは、自律神経にもお口の環境・健康にも良いのです。

まとめ

歯並びを整えることで自律神経への影響要素を軽減できる可能性があります!(^^)!

歯並びの悪さは自律神経に影響を与えることもあるのです。
自律神経は様々な要因により乱れることがあります。
少なからず歯並びが悪いことで色んな要因と結びつき、自律神経の乱れの原因となっている可能性もあります。

自律神経のバランスを整えるためには、ストレスを適切に管理することや、
定期的なリラックス法や運動、睡眠の習慣を取り入れることが重要です。
また、食事や生活環境の改善も自律神経の調整に役立ちます。
自律神経は私たちの健康と幸福感に大きな影響を与える重要な神経システムです。
日常生活で意識的にバランスを整えることで、より健康で充実した生活を送ることが出来ると思います!

歯並びが悪いことで起こるストレスは、矯正治療などの治療により改善することができます。
歯並びが原因で自律神経に影響があると少しでも感じた場合は、一度歯科医院で相談してみましょう!!
歯並びが悪いことにより自律神経に影響しているとすれば、矯正治療が終わると改善していくと思います( `ー´)ノ

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