渋谷矯正歯科総院長のブログ

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難波矯正歯科が
大阪なんばにオープン

2019/07/25

みなさん、こんにちは。渋谷矯正歯科総院長の東海林です。先日7月15日、大阪なんばの地に「難波矯正歯科」をオープンいたしました。難波矯正歯科は舌側矯正(リンガル矯正・裏側タイプ)とマウスピース型矯正(インビザライン)を専門的に扱う矯正クリニックです。

難波矯正歯科は「なんばシティ」や「なんばパークス」のすぐ近く。各線の難波駅・なんば駅からもアクセスが良く、通院も苦にならない立地だと思います。大阪なんばの地でもみなさまのお悩みの解決に尽力してまいります!

グループ12年間にわたる治療。
常に進化する矯正治療を追い続ける姿勢。

渋谷矯正歯科グループの中では7番目の矯正専門クリニックとなる難波矯正歯科ですが、矯正歯科をめぐる状況は、私が初めて開院した頃とくらべると年々変わってきています。

大人の矯正は広く受け入れられるようになり、特にマウスピース型矯正は若い方を中心に大きな支持を得るまでになりました。

いまでは多くの矯正歯科が採用している「舌側矯正」「マウスピース型矯正」ですが、私がこの矯正方法を学び、導入した頃はまだまだ扱う歯科も少なく、知名度も高いとは言えませんでした。その中でも、「患者さまの苦痛が少しでも少ない方法を」という想いのもと「目立たない」矯正治療を中心に行い、少しづつクリニックを増やし、その想いを広げてまいりました。

矯正治療は時間がかかり、患者さまにとっても負担の多い治療ですが、最近ではそうした問題点を解決するような治療システム・サポート機器なども登場しています。当院では、私の他、各院のドクター・スタッフが国内外の学会に参加し、常に新しい研究、技術に触れるようにしています。デジタル技術を積極的に導入する姿勢もその延長線上にあります。

新式の技術・設備導入はもちろん
矯正治療の基礎を大事にします

ただ、最近懸念しているのは、「新しい」「快適」「安価」などが重視され、矯正治療で重要である「機能面」や「かみ合わせ」のことが患者さまの意識の中で二の次に置かれているのではないかということです。

矯正治療はカジュアルになりつつあるものの、その難しさやリスクは依然として存在しています。デジタルサポート機器を効果的に活用できるか、否かは"ドクター"次第ということも否めません。

難波矯正歯科はデジタル設備による精密検査・診断・分析をしっかりと行い、リスクを避け、結果の伴う矯正治療を目指しています。

歯並び・かみ合わせは一生のものです。矯正治療をお考えの方は、そのことを忘れずに治療手段やクリニックをお選びください。その中で、難波矯正歯科があなたのお役に立てるよう、スタッフを挙げて治療に取り組んでまいります。

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