初めての裏側矯正治療

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インビザライン「ブラックダイアモンドプロバイダー」受賞

2018/01/23

こんにちは、渋谷矯正歯科 総院長の東海林です。

この度、私、東海林が渋谷矯正歯科グループを代表し、「インビザライン ブラックダイアモンドプロバイダー」を受賞いたしました。

みなさんは「インビザライン」をご存知でしょうか?「インビザライン」は透明なマウスピースを使用した矯正治療システムです。米国のアライン・テクノロジーがシステムの開発・マウスピースの製造を行っており、全世界で400万人以上もの症例数を誇る、マウスピース治療の代表格と言っても過言ではない治療システムです。また、近年では日本でも扱うクリニックが増えてきました。

この「インビザライン」には、症例数に応じた実績評価制度があります。ドクターの治療実績に対してアライン・テクノロジー社が1年ごとに認定するのですが、症例数に応じて、ブロンズプロバイダー、シルバープロバイダー、ゴールドプロバイダー、プラチナブロバイダー、…と「〜プロバイダー」という称号が与えられます。 この度受賞した「ブラックダイアモンドプロバイダー」はその中でも上位となります。「ブラックダイアモンドプロバイダー」に認定されるには年間401件以上もの症例実績が必要となるため、国内での受賞はわずかです。世界的に見ても「ブラックダイアモンドプロバイダー」取得は難しく、取得できるのは上位1%のドクターと言われています。

「渋谷矯正歯科」では裏側矯正を主に行っていますが、グループ医院にて早くからマウスピース矯正治療にも取り組んできました。また、裏側矯正と組み合わせることで治療の短期化を狙う「コンビネーション治療」においてマウスピース治療を導入しています。

マウスピース矯正は手軽なイメージが強いのですが、治療計画の段階でマウスピースの設計を行なっていくため、「治療の質」を求めるとなると実は難易度の高い治療といえます。

症例経験数が多いことが、治療の良し悪しに直結するわけではありませんが、数多くの患者さまの症例を経てきたことで、マウスピース矯正の特性についての知識を医院として蓄積してきました。どのような症状にマウスピース矯正が適しているのか。また、どのような症状をマウスピース矯正が苦手としているのか。これらの知識の上に、渋谷矯正歯科グループのマウスピース矯正治療があります。

そもそも、「ブラックダイアモンドプロバイダー」を取得できたのも、渋谷矯正歯科グループを選び、治療を任せていただいた患者さま皆さんのおかげです。 これからもマウスピース矯正を知り尽くしたドクターによるインビザライン治療で、患者さまに「快適」かつ「確実」な治療を実感してもらいたいと考えております。