初めての裏側矯正治療

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WSLO で英語のプレゼンテーション

2015/08/03

こんにちは、渋谷矯正歯科 院長の東海林です。

今回のWSLO(世界舌側矯正歯科学会)では、渋谷矯正歯科のプレゼンテーションを行いました。最初にお話しを頂いたときは嬉しさとと同時に、通訳無し全編英語でのスピーチということで、大きなプレッシャーでした。

今回は「3Dデジタルによる新たらしい矯正治療のかたち」を口演テーマに、開院から渋谷矯正歯科で取り組んできたデジタルによる裏側矯正治療のサマリーを15分ほど話しました。

それにしても診療の合間で学んできた英会話が、こんなところで役立つとは思わなかったというのが本音です (笑) 同行したスタッフと深夜までスライドの調整やスピーチ原稿を確認したものの、WSLO 壇上は本当に緊張の瞬間でした。

こうした機会を与えてくださった WSLO の先生方、私の発表をサポートしてくれたチームスタッフ、そして渋谷矯正歯科を選んでいただけた患者さまに感謝です。

欧米ではスタンダードになっているデジタル矯正も、アジア圏では立ち上がったばかりです。いかにデジタル技術が治療の質を向上させるか、患者さまの負担を軽減するかを、実例と私自身の経験からお話ししました。 デジタル矯正のリーディングクリニックとして国内外を問わず、裏側矯正の発展に寄与できるような情報発信を続けていくことが、渋谷矯正歯科の使命だと感じています。

これからも日本から、渋谷から最先端の裏側矯正を世界に発信していけるよう、スタッフ全員でこれからも患者さま本位の治療を続けていきます。