裏側矯正の装置をつけた時の発音・滑舌について

裏側矯正って話づらいって本当?

歯の裏側に装置をつけると一時的に発音がしにくくなります。院長自身、装置を付け治療をした経験があり、この点については正直にお話しできます。
話しにくい理由としては、装置そのものが邪魔しているというよりも装置に舌が慣れていない場合の方が多く見られます。
見えない裏側矯正では歯の裏側に装置がつくため、初めのうちは装置に舌が当たって違和感を感じます。
この違和感が話しづらさを引き起こしているのですが、しばらくすると舌が慣れ、早くて2週間程度で自然に話せるようになる方もいます。

発音しづらいのはどんな言葉?

前歯に舌があたる言葉というものがあります。日本語の場合は「た行」、「な行」、「ら行」、「だ行」、英語の場合は「t」と「d」と言われ、普段はまったく意識していませんが実は発音するときに上の前歯の裏に舌の先があたることで音を出してるのがこれらの言葉です。ブラケットに舌があたり開始直後にうまく発音できないので、裏側矯正のデメリットと言われます。

どうしたら上手に発音できるでしょうか?

たならだ これらが裏側矯正では発音しにくい行と言われます。裏側矯正専門クリニック独自のメソッドで患者さんのストレスを軽減するコーチングいたします。

裏側矯正には数多くのメリットがあります。何より治療中に装置が見えない、人に気づかれないことは最大のメリットです。慣れるまでの発音のしづらさ、滑舌の悪さというデメリットがあるのは事実ですが、それも矯正期間中ずっと続くわけではありません。
人によって装置になれるまでの時間は異なりますが、多くの方が3週間から4週間ほどで違和感を感じなくなります。 舌の癖や口腔内の広さによっては、なかなか話しづらさが解消しない場合もありますが、その場合には発音の仕方などのアドバイスをさせていただきます。

渋谷矯正歯科の専門性を評価頂き、アナウンサーやキャビンアテンダンドなど、人と話すプロの方も治療されていますので、不安がある場合にはすぐにご相談ください。裏側矯正専門クリニックならではのハード、ソフトの両面で治療中の発音をサポートしています。

裏側矯正専門クリニックの違いとは?

治療期間を大幅に短縮する欧米で主流の新しい矯正治療

3Dデジタル裏側矯正は欧米で近年スタンダードとなった新しい矯正治療の考え方です。お口の中を立体的にスキャンして治療を行う、デジタル技術を使った次世代の歯列矯正システムです。この3Dデータであらゆる角度からあなたの歯並びを見ることができます。
これまで目視、レントゲン、歯科用 CT でも出来なかった質の高いシミュレーションで矯正専門医による最善の治療計画を立てることが可能となります。

違和感の少ない「超小型装置」を採用

発音のしづらさは舌が歯の裏の装置にあたる違和感が原因というのは、お話ししたとおりです。そこで渋谷矯正歯科では「装置そのもの」を超小型で、角が立っていない歯と舌に優しい矯正装置(ブラケット)を開院当初から採用しています。

院内ラボで装置を独自のノウハウで加工・改良

一般的な歯科医院ではワイヤーや装置の加工は「技工所」という所に注文(外注制作)します。私たちは裏側矯正専門クリニックとして治療の質を向上するため、院内ラボとして技工室と専任のスタッフが常に在籍して医師と連携した違和感の少ない装置への取り組みを行っています。
これにより治療中の装置の違和感を低減し、発音・滑舌の改善を実現しました。

裏側矯正専門医とスタッフの「きめ細かなケア」が違います。

渋谷矯正歯科の一番の特徴は「患者さまとの距離感」にあると考えています。私たちは日々、裏側矯正の治療にあたっていますが、患者さまは一生に一度、大きな決心をして治療を受けてくださいます。

痛みへの対応はもちろん、食事、歯みがき、そして発音のテクニックや工夫など、装置や設備にとどまらず治療中のカウンセリングや問診を大切にしています。心配な点や不安なことはいつでも担当医師、歯科衛生士にご相談ください。分かりやすくご説明いたします。

ご安心ください、裏側矯正の発音・滑舌は治療のなかでほとんどが解消されます。

私たち渋谷矯正歯科では、「裏側矯正の専門クリニック」として開院以来、数多くの患者さまの不安と悩みに徹底して向き合ってきました。発音の悩みは経験しないとわからないものですが、ほとんどの方が治療の中で自然と解消されていくので、ご安心ください。
実は、私たち渋谷矯正歯科スタッフの多くが矯正経験者です。自分自身が治療中に経験した事を活かして、患者さまと同じ目線に立つ事を忘れないように日々の診療にあたっています。

お悩みの方はぜひ一度、無料カウンセリングにお越しください。どんな不安やご質問にも誠心誠意お答えいたします。