脱灰(だっかい)とは

歯の表面のエナメル質などからリン酸カルシウムが溶け出してしまうことを言います。
脱灰が進行するとエナメル質が白濁する初期のう蝕(初期虫歯)となり、進行するとエナメル質に穴があいて重度の虫歯になる恐れがあります。
できるだけ歯の脱灰を防ぎ、再石灰化を促すためには、飲み物を飲んだ後や食後の歯磨き、プラークコントロールや、日常的なフッ素の使用などが重要です。